Calculator
離職コスト計算機
社員が1人辞めたとき、会社から出ていくお金と失われる働きを合計します。入力内容はこの画面の中で計算するだけで、送信・保存はしません。
自社の数字を入れてください
Result
1人辞めるごとの損失
2,195,000円補充の採用費500,000円
一人前になるまでの生産性不足1,035,000円
教える側の時間360,000円
欠員中の外注・残業300,000円
年間の損失(2人が辞める場合)
4,390,000円辞める人を1人減らせれば、年間で約220万円の損失を防げる計算です。 定着の取り組みにかけてよい金額の目安になります。
Formula
計算の考え方
- 補充の採用費:入力した金額そのままです。
- 一人前になるまでの生産性不足:月給 ×(1+社会保険料など会社負担15%)× 期間 ×(100% − 働きぶり)。給与は払っているのに、まだ戻ってこない働きの分です。
- 教える側の時間:教える時間 × 時給換算 × 期間。先輩がその時間に本来できた仕事の分です。
- 欠員中の外注・残業:欠員の期間 × 月あたりの追加費用。
※経営判断の目安となる概算です。退職金、受注を断った分の利益、残った社員の負担増による連鎖退職などは含めていません。初期値は仮の数字なので、自社の実績に置き換えてください。